Japanese tableware

うつわに興味を持つようになったのは、上京してひとり暮らしをはじめて料理をするようになってから。ベトナムのレトロな絵柄なメラミンのボウルにはじまり(なつかしい!)、パリのカフェオレボウルに憧れてみたり、業務用の真っ白な食器を集めてみたり。

さまざまな寄り道を経て、何年から和食器にいたく心惹かれるようになりました。家でふだん使いしているのは、沖縄のやちむんや益子焼き、小鹿田焼きなど、古くからある日本のうつわがほとんどです。和のごはんにこだわらず、スパゲッティや中華も和食器で。がんがん使っているのでチップもできてしまうのですが、使えば使うほど愛着がわいてきます。

上の写真は一昨年、友達と行った益子の陶器市で手に入れたもの。うつわや食まわりの道具にまつわる面白いエピソードを見つけたらこのカテゴリーにアップしたいと思います。

(写真左上から)
・志村和晃さんの大鉢
・原 泰弘さんのミニすり鉢
・及川静香さんの深鉢
・及川静香さんのオーバル平皿
・ハニカム皿は1枚500円(作家さんのお名前失念)
・古真舎(齊藤隆さん)の五寸鉢
・取っ手つきカッティングボード

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及川さんのうつわに、どーんと筑前煮を盛って。